[今月の医療テーマ:知っておきたい内視鏡検査]香川の病院・クリニックガイド2026
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※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

健康への第一歩は「知ること」から。あなたのかかりつけ医、見つけませんか
早期発見につながる大切な検査
胃・大腸の内視鏡検査
小さな不調を感じながらも、「そのうち良くなるだろう」と様子を見てしまう方は少なくありません。しかし、胃や大腸の病気の中には、自覚症状がないまま進行するものもあります。内視鏡検査は、胃や大腸の内部を直接観察し、病気の早期発見につながる大切な検査です。早めの受診が、健康を守る第一歩になります。
内視鏡検査のメリット
早期発見・早期治療につながる
胃がんや大腸がんは、早期に発見することで、身体への負担を抑えた治療が可能になる場合があります。
小さな異常も見逃しにくい
粘膜の状態を直接観察できるため、小さな炎症やポリープなども見つけることができます。
その場で治療できることもある
大腸ポリープなどは、検査中に切除できる場合もあります。
内視鏡で見つけられる病気
胃カメラ(上部消化管)
・胃がん
・食堂がん
・胃炎
・胃潰瘍
・十二指腸潰瘍
・逆流性食道炎 など
大腸カメラ(下部消化管)
・大腸がん
・大腸ポリープ
・大腸炎
・潰瘍性大腸炎
・大腸憩室症 など
受診の目安となる症状・状況
□胃の不快感や胸やけがある
□便秘や下痢が続いている
□血便が出たことがある
□健診で以上を指摘された
□40歳以上で一度も検査を受けていない
□家族に胃がん・大腸がんの既往がある
内視鏡検査の流れ ※イメージ

①事前準備
前日は消化の良い食事をとり、検査に向けた準備を行います。大腸検査の場合は、腸内をきれいにするための下剤を服用します。

②検査
内視鏡を挿入し、胃や大腸の内部を観察します。必要に応じて鎮静剤を使用します。※胃の検査は口または鼻から行います。

③観察・処置
内部の状態を丁寧に確認し、異常があれば組織検査(生検)やポリープ切除を行うこともあります。

④結果説明
検査後、医師より結果の説明があります。必要に応じて、今後の治療や経過観察についてご案内します。
安心して検査を受けるために
現在では、鎮静剤を使用し、眠っているような状態で検査を受けられる場合もあり、苦痛を軽減する工夫が進んでいます。不安や疑問がある場合は、事前に医師へ相談し、安心して検査に臨みましょう。詳しくは医療機関へお問い合わせください。
【内科・消化器内科・内視鏡内科】
スカイメディカルクリニック

消化器内視鏡専門医による親切、丁寧な診療で病気の早期発見・早期治療に尽力
女性院長による内視鏡診療を中心に、風邪、胃腸炎、便秘といった日常の疾患から高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病まで、専門的な知識と豊富な経験をもとに、患者様にとって最適な医療を提供しています。また、病気の早期発見・早期治療のためにも、がん検診(胃がん・大腸がん)や特定健康診査、企業健診なども行っており、健康寿命の延伸にも注力。小さな疑問や不安も「ここへ来たら大丈夫」と思える場所を目指し、気軽に相談できる環境を整えています。

内視鏡検査室
内視鏡検査では、患者様の負担を軽減するため、既往歴を確認した上で希望者には、検査後の回復が比較的早い麻酔(鎮静剤)を使用し、低負担に努めています。

安全で質の高い検査を提供
クリニック前に加えて、隣の「コメダ珈琲高松東店様」第二駐車場にもお停めいただけるようになりました。

駐車場の利便性アップ!
Point:AI技術を搭載した新型内視鏡機器

検査時の病変をリアルタイムで検出・鑑別するAIシステムを導入しています。胃カメラ検査ではランドマークチェッカーを用い、必要な部位が適切に撮影されているかを確認。これにより、胃全体を見落としなく検査することが可能です。

大腸カメラ検査では、検出支援モードを使用し、ポリープの可能性がある部位を検出して内視鏡画像にリアルタイム表示します。さらに、腫瘍性か非腫瘍性かの推定も行い、拡大前から拡大観察まで一貫してサポートします。

AI診断補助を駆使しつつ病気の早期発見・見逃し防止に努めてあいます。
Information
健康診断、がん検診(胃がん、大腸がん)、肝炎ウイルス検診、前立腺がん検診も受付可能。お手元に受診券が届きましたら、ぜひ当院にお越しください。お支払いは、ペイペイ、クレジットカード、アイチケット広場アプリ対応しています。

「もう、内視鏡は怖くない」 AI技術×女性院長の細やかな対話で検査の不安を安心に変える。内視鏡検査にAIを取り入れることで、これまで以上に 安心で負担の少ない医療を追求。現場の想いを伺いました。

スカイメディカルクリニック 院長 關 杏奈(せき あんな)先生
<経歴>
2008年岡山大学医学部卒。津山中央病院、岡山大学病院、三豊総合病院などを経て、2024年5月スカイメディカルクリニック開院。
<資格・所属学会>
医学博士、日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、日本内科学会総合内科専門医など
Q.開業3年目を迎え、患者層や来院理由にどのような変化を感じていますか?また、地域で果たしたい役割を教えてください。
春日佐々木内科医院からの継承開業から3年目を迎えました。現在は、これまで来院されていた患者様だけでなく、継承前では行われていなかった内視鏡検査をご希望されて受診いただくことが増えています。内視鏡検査は「痛そう」「怖い」というイメージで検査を後回しにされる方も多いのですが、気軽に専門的な検査治療を受けられるクリニックであることを心がけていますので、一人で悩まず、まずは私たちにお話を聞かせてください。
Q.貴院が大切にされている診療方針と、具体的な取り組みについて教えてください。
まずは、受診していただくことが早期発見・早期治療の第一歩です。「こんなこと聞いていいのかな?」と迷う必要はありませんので何でもご相談ください。特に内視鏡検査は、女性の方は不安が強いことが多いのですが、患者様のライフスタイルや価値観に寄り添い、二人三脚で「納得できる治療」を見つけることをモットーとしています。
Q.内視鏡検査の特長や強みを、負担軽減や精度、設備面から教えてください。
当院では、最新のAI内視鏡システムを導入し、胃カメラ・大腸カメラともに、医師の目とAIのダブルチェックで可能な限り見落としなく、病気の早期発見ができるように努めています。検査は鎮静剤を使用し「眠っている間」に終わります。炭酸ガス送気システムにより、検査後のお腹の張りも最小限に抑えるようにしています。「苦しくない検査」にこだわっておりますので安心して受けていただけます。
胃内視鏡検査の場合、経口、経鼻のどちらもお選びいただけます。経口用、経鼻用スコープは、いずれも高解像度の最新内視鏡システムを導入していますが、特に経口用内視鏡は拡大機能がついたスコープで詳細な観察が可能です。一方の大腸内視鏡検査では、下剤内服などに不安がある方が多いのですが、当院ではトイレ付きの完全個室の前処置室をご用意しており、安心してご利用いただけます。
胃カメラ、大腸カメラともに、検査日の1週間前までに事前診察をお願いしているのですが、緊急性のある場合は空きがあれば当日や翌日の検査も可能です。
Q.内視鏡検査に不安を感じる方へ、検査前・中・後での配慮や工夫を教えてください。
内視鏡検査前は、初めての方が不安にならないように、手順や麻酔について十分にご説明します。検査中は、常に声がけを行い、リラックスした状態で受けていただけるようスタッフ全員でサポートします。検査後は、鎮静剤を使った方は、意識がしっかり戻るまでゆっくりお休みいただきます。
検査結果は多くの場合、その日のうちにご説明できます。画像を一緒に見ながら「どの部分がどんな状態か」を分かりやすい言葉で丁寧にお伝えします。
Q.地域の方に向けて、消化器の健康管理で意識してほしいことを教えてください。
「最近なんとなく胃がもたれるな」「お通じのペースが変わったかも」といった、ごく些細な違和感であっても、それは体からの大切なサインかもしれません。最近は、インターネット端末があれば何でも調べられる時代ですが、一人で検索して不安を膨らませてしまうよりかは、実際にお近くの医療機関または、かかりつけ医にご相談ください。
Q.今後の取り組みと、検査を迷っている方へのメッセージをお願いします。
「高松で検査を受けるならスカイメデイカル」と信頼していただける質の高い医療を提供し続けたいと思います。「痛そう」「怖い」というイメージで検査を後回しにせず、小さな不調や不安もお気軽にご相談ください。検査を迷っている方は一人で悩まず、「病気になる前に安心して立ち寄れる場所」としてぜひ当院で一度お話を聞かせてください。
【診療情報】
スカイメディカルクリニック
TEL:087-813-7577
住所:香川県高松市春日町1650-1
診断時間:9:00〜12:30、14:00〜18:00
駐車場:10台超
HP:https://sky-medical.net/
●診療時間

※最終受付は、診療時間の15分前まで
●休診
水曜、土曜の午後、日曜、祝日休診
●診療科
・一般内科 ・消化器内科 ・内視鏡内科
【内科(女性内視鏡外来)】
医療法人 西山記念会 MIRAI病院

女性の検診率向上を目指し検査から治療まで、女性スタッフが丁寧にサポート
MIRAI病院では、「死亡原因第一位の大腸がんから女性を守りたい」という副院長の思いから「女性内視鏡外来」を開設しました。大腸がんは40代から増加する女性にとって身近ながんのひとつです。健診の便潜血検査では出血を伴わない病変は見逃しやすく、無症状のうちに内視鏡検査を受けることが早期発見の鍵です。同院では女性医師・スタッフによる問診から検査、治療まで完遂できる体制を整えており、羞恥心なく安心して検査を受けることができます。また、最新鋭の上下部消化管内視鏡システムを用い、負担が少なく質の高い検査を心がけ、希望に応じて鎮静剤を用いた検査にも対応しています。はじめての方も安心して受診できます。男性医師による内視鏡検査にも対応しており、男女問わずお気軽にご受診ください。
Profile
副院長 消化器内科 西山 典子(にしやま のりこ)先生
【主な資格・学会】
・日本内科学会 総合内科専門医 ・日本消化器病学会 消化器病専門医 ・日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
消化器内科 石川 知子(いしかわ ともこ)先生
【主な資格・学会】
・日本内科学会 総合内科専門医 ・日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医

婦人科
婦人科疾患からマンモグラフィまで検診が可能。すべて女性スタッフで行っています。

内視鏡室
大腸がんにおける内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の施設にも認定されています

Information
脳神経外科・整形外科・消化器内科の3科を軸に地域医療を担い、急性期からリハビリ・在宅支援までシームレスに対応。予防医療としての健診にも注力し、地域の皆さんに寄り添う医療を届けています。
FAQ
Q.胃がん・大腸がんの早期発見における内視鏡検査の役割を教えてください。
A.胃がんや大腸がんは、できるだけ早い段階で見つけることがとても大切です。内視鏡検査では胃や大腸の内側を直接くわしく観察できるため、症状が出る前のわずかな異変や早期のがんを見つけられることがあります。
こうした病変を早い段階で発見できれば、「ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)」や「EMR(内視鏡的粘膜切除術)」といった内視鏡治療で対応できる場合があります。おなかを切らずに行うこれらの治療は身体への負担が比較的少なく、回復が早いことが大きな特長です。早期発見は、より負担の少ない治療につながる大切な一歩といえます。
内視鏡検査は病気を見つけるだけでなく、その後の治療の選択肢を広げ、安心して治療に臨んでいただくためにも重要な役割を担っています。当院では、胃がん・大腸がんの診断からESD・EMRをはじめとした専門的な内視鏡治療まで一貫して対応しており、検査で病変が見つかった際にも速やかに適切な治療へつなげられる体制を整えています。診断から治療まで切れ目なく支えられることが当院の大きな強みです。ぜひ安心して検診にお越しください。
【診療情報】
医療法人 西山記念会 MIRAI病院
TEL:0877-48-3366
FAX:0877-48-2225
住所:香川県坂出市加茂町633-1
駐車場:100台
HP:https://www.mirai-hospital.com/
●内視鏡 診療時間

※◎は男性医師による内視鏡検査が可能な曜日です。
【内科】
医療法人社団 純心会 善通寺前田病院

信頼される医療と心に寄り添う介護の両輪で地域の健康に寄与
1983年の開院より「信頼される医療、想いと優しさの伝わるケア」を理念に掲げ、中核病院として地域密着型の医療を実践しています。各種外来では、基幹病院での急性期治療が終了し、慢性期、回復期となった患者さんや、集中的な治療までは必要のない比較的軽症な患者さんを中心に診療。また、急性期後の在宅復帰に向けたケアやリハビリテーションを行うとともに、グループ内の施設とも連携し、生活の質の維持向上を目指した支援を行っています。
消化器内視鏡専門医が検査を行います。大腸内視鏡検査でポリープ等の異常が見つかった場合は、病変に応じてそのままポリペクトミーを実施することもあります。
理事長 前田 純 先生
【資格】
・日本消化器病学会専門医・日本消化器内視鏡学会専門医・日本内科学会総合内科専門医・日本老年医学会老年病専門医・医学博士

内視鏡室
挿入時や検査中の苦痛が少ない経鼻内視鏡にも対応。高い精度の検査を行っています。

Message
創立40年以上、当院は地域の健康を支える医療機関として、変革を重ねながら歩みを続けています。
【診療情報】
医療法人社団 純心会 善通寺前田病院
TEL:0877‐63‐3131
FAX:0877‐63‐2008
住所:香川県善通寺市中村町894-1
HP:https://www.junshinkai.com/
駐車場:あり
●診療時間

●休診
日曜、祝日休診
●診療科目
・内科 ・放射線科 ・呼吸器内科 ・人工透析内科(夜間透析有) ・小児科 ・消化器内科 ・皮膚科 ・糖尿病外来 ・アレルギー科 ・泌尿器科 ・リハビリテーション科
【内科・消化器内科・内視鏡内科】
印藤内科クリニック

先端の検査機器と低負担の診療で、消化器疾患の早期発見・早期治療に貢献
一般内科診療をはじめ生活習慣の予防、改善指導などを行う「印藤内科クリニック」は、病気の早期発見・早期治療に努め、検査にも注力しています。特に、食道や胃などの上部消化管内視鏡検査や大腸内視鏡検査は、消化器の専門家である院長が、患者一人ひとりと真摯に向き合い、必要性を見極めた上で、先端検査機器を使用した低負担の内視鏡検査を実施。さらに、より最善の治療が提供できるよう腹部エコーやCTを導入し、肝胆膵領域の疾患にも対応。地域住民のQOL向上に貢献しています。
院長 印藤 直彦先生
【経歴】
2007年大阪医科大学卒業。市立豊中病院、 淀川キリスト教病院,康心会消化器内視鏡クリニック(大阪府)、高松赤十字病院などを経て、2022年印藤内科クリニック開院。
【資格】
・日本内科学会認定 総合内科専門医 ・日本消化器病学会認定 消化器病専門医 ・日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
医療アートメイク、薄毛(AGA 男性型脱毛症)、医療ダイエットなども行っていますのでお気軽にご相談ください。

胃・大腸内視鏡は土曜も実施
患者様に分かりやすい説明を心がけ、一人一人の満足度を重視。特に内視鏡検査での早期発見は、胃がんや大腸がんを減らすことにつながります。予防という観点からも定期健(検)診の受診を心がけましょう。※受診中はマスク着用しています。

待合室
患者様に居心地よく過ごしてほしいとの思いから、高級感のあるゆったりとした待合室。

医院の外観
琴電志度線の古高松駅から徒歩5分とアクセス抜群。2022年5月の開業以来、年間約3000件内視鏡検査を実施しており、検査希望の患者が顕著に増えているといいます。

topic
検査時に使用するための 専用個室をご用意しております。
検査へのハードルを下げるため、患者様にリラックスして待機していただけるよう個室を用意。
FAQ
Q.内視鏡検査はどのような症状があるときに検討すべきでしょうか。
A.上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は、胃や食道、十二指腸の状態を直接確認できる精度の高い重要な検査です。胃の痛み、胃もたれ、胸焼け、吐き気、食欲不振、のどのつかえ感などの症状が続く場合には、早めの胃カメラ検査が必要となります。軽い不調でも放置せず、胃カメラ検査を受けていただくことが病気の早期発見につながります。
また、過去に胃カメラ検査を受けたことがある場合は、その時担当された主治医に従うと良いでしょう。また、ピロリ菌の除菌をされている方は、1年に1回の胃カメラ検査が推奨されています。たとえ症状がなくても、主治医が「経過を見ましょう」というものがあれば、1年に1回または数年に1回は、予防目的で胃カメラ検査を受けることが望ましいでしょう。
次に、大腸内視鏡検査は、大腸の腫瘍や炎症など大腸内病変が疑われる時に行われます。血便、原因不明の下痢や便秘・腹痛などこれらの症状が続く場合や40歳を超えて一度も受けたことがないというのであれば、一度検査を受けてみられることをお薦めします。
一方で、過去に大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受けられたことがあり、大腸ポリープの切除歴がある方や大腸がんの手術をされている方は、受けられた病院の主治医に従って定期的に検査を受けられたほうが良いでしょう。そして、体調が悪い時は無理して検査をせず主治医に相談してください。
胃・大腸の内視鏡検査は、日本人に多い消化器がんを早期発見・治療を行うことができる大切な検査です。当院では、内視鏡検査がはじめての方でも安心して検査を受けていただけるよう苦痛に配慮した検査を実施しております。内視鏡検査を受けてみたいけど不安があるという方は、一度当院までご相談ください。
【診療情報】
印藤内科クリニック
TEL:087-816-1800
住所:香川県高松市高松町3006-7
駐車場:あり
印藤先生の活動情報は以下のURLからご覧いただけます。
HP:https://www.takamatsu-icamera-imc.com
Instagram:@indomedical_clinic
YouTube:@indomedicalclinic
●診療時間

●休診
水曜午後・日曜・祝日
※土曜午後は大腸内視鏡検査および予約の方のみ診療
※月曜午後は肛門外来を実施
※2026年4月から、月曜・火曜・木曜・金曜は女性医師による診察および内視鏡検査を実施
●診療科目
・内科 ・消化器内科 ・内視鏡内科
【内科・消化器内科】
医療法人社団 幡内科・消化器内科クリニック

正確な診断と治療を心がけ 消化器内科疾患を中心に専門性の高い医療を提供
消化器のエキスパートとして、親子二代にわたり地域に根差した質の高い医療を提供する「幡内科・消化器内科クリニック」。院長専門の消化器内科では、内視鏡検査で病気の早期発見と治療に尽力。食道・胃・十二指腸の上部消化管内視鏡検査だけでなく、大腸内視鏡検査も行っており、できる限り患者様の心身に配慮した、苦痛の少ない検査を実施しています。また、超音波装置、CTも最新の機器を導入し、肝胆膵疾患の早期発見・診断に力を入れています。
院長 幡 英典先生
1995年岡山大学医学部卒、津山中央病院、福山市民病院、三豊総合病院内視鏡センター長などを経て、2018年1月から幡内科消化器科医院理事長兼院長就任、2024年3月幡内科・消化器内科クリニックを開業し現在に至る。
【資格・学会など】
日本内科学会 総合内科専門医、日本消化器病学会 消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医、日本肝臓学会 肝臓専門医など。

細いカメラを使うと検査も比較的楽にできます。
自覚症状が現われにくい大腸がんや膵がんを早期に発見するためには、内視鏡検査や超音波検査を推奨しています。検査の必要性や検査方法などを丁寧に説明することで安心して検査を受けていただけるよう心がけています。

「たかしん八本松ビル」共用駐車場が14台整備されて来院しやすい環境です。
FAQ
Q.胃がん・大腸がんの早期発見における内視鏡検査の役割を教えてください。
A.生涯にがんと診断される人は、日本人のおよそ2人に1人と言われています。中でも胃がんや大腸がんは、比較的頻度の高いがんです。しかし、早期に発見できれば治ってしまうことも十分期待できるがんでもあります。症状がでてから検査をする方が多いですが、「もう少し早く検査していれば治癒も期待できたのに」「手術をしなくても内視鏡的に治療できたのに」と思う方をよく経験します。
がんの発見は、一般的な健康診断では難しく、胃腸の症状が無く体調が良くても、胃カメラや大腸カメラで異常がないことを確認することは非常に大切であると思います。「病気が見つかったらどうしよう」と検査をすることに対する不安はあると思いますが、異常がないことが分かるととても安心できるものです。40歳を越えると徐々にがんの発生率が上昇してきます。迷っているならまずは一度、医療機関で相談をしてみるのもよいと思います。
Information
外来受付と検査は、電話予約の他、24時間WEB予約が可能。院内処方を行い患者様に目線を合わせた医療を提供しています。
【診療情報】
医療法人社団 幡内科・消化器内科クリニック
TEL:087-835-3366
住所:香川県高松市天神前6-21 たかしん八本松ビル4階
HP:https://hatanaikaiin.com/
●診療時間

※◎…月曜午前は9:00~12:00 ※月曜午後は女性医師
●休診日
木曜午後、土曜午後、日曜、祝日休診
●診療科目
・内科 ・消化器内科
【内科・消化器内科】
ちよ内科クリニック

一人ひとりに合わせた麻酔で負担の少ない胃カメラ・大腸カメラを実施 内視鏡に抵抗がある方には 「大腸CT検査」にも対応しています
総合内科医として風邪や頭痛、インフルエンザといった急性疾患から、糖尿病などの生活習慣病に対する診断・治療まで、何でも相談できる「かかりつけ医」です。専門の消化器領域では、患者様の既往歴や状態を把握した上で麻酔を使い分け、できる限り負担の少ない胃カメラ、大腸カメラを実施。特に、内視鏡検査に不安のある方には、内視鏡より負担が少ない「大腸CT検査(CTコロノグラフィ)」にも対応しています。全国健康保険協会(協会けんぽ)の特定健康診査や胃・大腸のがん検診をご希望の方は、ぜひ当クリニックにご相談ください。
院長 千代 大翔先生
2010年香川大学医学部卒業。香川労災病院、香川大学附属病院などを経て、2024年12月に、ちよ内科クリニック開院。
【資格】
医学博士、日本内科学会認定内科医、総合内科専門医・指導医、日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医など。

カメラを使わない大腸検査
大腸CT検査は、腹部をCT撮影して大腸を3D画像化し、腸の内部を検査する方法。下剤の量が約半分で済み、内視鏡を使わないので痛みが少なく、短時間で済むのがメリット。

明るく開放的で、快適に過ごせる洗練された空間。
FAQ
Q.家族に胃がん・大腸がんの家族歴がある場合、検査は早めに受けるべきでしょうか。
A.胃がんの原因としては、ヘリコバクター・ピロリ菌感染と生活習慣が大きく影響していると言われています。家族に胃がんを発症した方がいる場合は、できるだけ若いうちにピロリ菌感染の検査を受けることをお勧めします。ピロリ菌に感染していた場合、除菌治療を受けることで胃がんを発症するリスクを大幅に下げることができます。ただし、除菌後も胃がん発症のリスクがゼロになるわけではないため、定期的な上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)による継続的な経過観察が重要です。
大腸がんの発生には生活習慣に加え、家族歴との関わりも指摘されています。1親等に大腸がん患者がいる場合、大腸がんに罹患するリスクは一般の方と比べて約2倍になると言われています。また、家族性大腸腺腫症やリンチ症候群などの遺伝性疾患の家系では、さらに高いリスクがあり、より早期からの定期的な内視鏡検査が必要です。大腸がんは早期発見が非常に重要で、初期段階では自覚症状がないことがほとんどです。症状が現れてからでは進行していることも多いため、無症状であっても40歳を過ぎたら一度は大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受けられることをお勧めします。
Information
診察、胃カメラ、大腸カメラの予約は、電話、WEB、LINEから予約が可能。詳しくはホームページをご参照ください。
【診療情報】
ちよ内科クリニック
TEL:087-813-8881
住所:香川県高松市岡本町字幸ノ神858-1
HP:https://chiyonaika.com/
●診療時間

●休診日
水曜、土曜の午後、日曜、祝日休診
●診療科目
・内科 ・消化器内科