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[インタビュー]aoen(アオエン)

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※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

全員でパワーアップして、もっと上のステージへ

今年4月、初の全国ツアーで香川を訪れた7人組J-POPボーイズグループaoenに香川公演の振り返りから楽曲の魅力、今後の目標まで、たっぷりと話を伺いました!

(写真左から順に)
京助(KYOSUKE)、優樹(YUJU)、礼央(REO)、颯太(SOTA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、琉楓(RUKA)
撮影場所:KSB瀬戸内海放送 2026年5月取材

●グループ名「aoen」に込められた意味を教えてください。

優樹:「aoen(アオエン)」には、最も熱い青い炎を思わせる熱意と、「みんなを応援(おうえん)するグループ」という2つの大切な意味が込められています。

 

●今年4月からスタートした初のコンサートツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり47+1~」の香川公演はいかがでしたか?

優樹:香川から来てくださった方はもちろん、今回初めてaoenのライブに来てくださった方もすごく多くて嬉しかったです!開放的な空間で思いっきりパフォーマンスができ、コール&レスポンスも会場みんなで声を出して盛り上がれて、本当に楽しい、忘れられない時間になりました。

礼央:今回のツアーにお越しくださった皆さんに配った「ao-ring」を皆さんがつけてくださっていたのですが、客席の動きと僕たちのパフォーマンスがシンクロしている感覚があって。まさに“会場がひとつになる一体感”を肌で感じました!

雅久:ツアーは東京から始まって地方を巡り、香川へとバトンを繋いできました。各都市で出た課題を1つひとつ改善して臨んだ公演だったので、パフォーマンスもMCも、よりクオリティの高いライブをお届けできた手応えがあります。

京助:ライブの最後には、ファンの方が「秒で落ちた」を讃岐弁(「秒で落ちたけん」など)で書いた紙をプリントして見せてくれたりして、地元の皆さんの温かさをすごく感じました!

 

●メンバーの皆さんは初めて香川に来られたそうですね。香川にはどんな印象を持ちましたか?

琉楓:とにかくご飯が美味しかったです!名物のうどんは食べられなかったんですけど、骨付鳥の「親鳥」と「ひな鳥」の両方を食べ比べて、スパイシーさと食感の違いを堪能しました。あと、店員さんや街の人たちがすごく親切で温かい方ばかりだったのも印象的です。“ご飯が美味しい”“人が優しい”という最高の街ですね!

礼央:商店街を少し歩いたんですが、昔ながらのレトロなお店と新しいお店がミックスされていて、どこか仙台の街並みにも似た不思議な懐かしさがありました!

 

●今年3月にリリースした「秒で落ちた」と収録曲の魅力を教えてください!

輝:「秒で落ちた」は、とにかくサビがキャッチーでダンスも真似しやすい楽曲です!自分たちの新しい一面や挑戦を見せられる一曲になっています。MVもぜひ見てほしいですね。

颯太:「オフライン」は、振り付けでメンバー全員が集まるシーンがあるんですが、自分自身やっていて楽しいと思える楽曲です。

輝:「制御できないI love you。」はWHITE JAMのSHIROSEさんが作詞・作曲してくださった曲で、ポップで明るく、ファンの方の心をグッと掴むような曲です。サビ前にある高音パートは、ライブでもすごく盛り上がります!

雅久:そして「BLUE DIARY」は、今回のツアーのテーマソングと言っても過言ではない大切な曲です。僕たちとファン(aoring)の思い出を歌にして残したような楽曲で、歌詞がすごくエモくて感動的で……。どれだけ暗い夜を越えても、僕たちと大切なファンのみんなで一緒にいろんな景色を見に行こうというメッセージが込められています。

京助:今年の年末に“東京ガーデンシアターをaoringでいっぱいにする”という大きな目標に向かって練習している今の僕たちの姿とも重なっていて、歌っていて胸が熱くなります。

 

●パフォーマンスのクオリティを高めるために、普段から心がけていることはありますか?

琉楓:僕たちはとにかく「まめにミーティングをすること」を大切にしています。不安なことや課題があればその場で共有し、次の日には解決に向けて話し合う。このスピード感とコミュニケーションの深さが、毎回のパフォーマンスのクオリティ向上に繋がっていると思います。

輝:メンバー全員が遠慮なく意見を言い合える環境も強みですね。ボーカルやダンスなど、それぞれの得意分野を教え合う時も「この人にはこういう伝え方が伝わりやすいな」とお互いの性格を理解した上でアドバイスし合っています。共同生活をしているからこそ、お互いの良さも課題も誰より理解できていると思います。

 

●今後、グループとして挑戦したいことや目指す未来は?

雅久:ダンスやトークなど、個々の得意な部分を伸ばしていきたいです。共同生活で間近で見ているからこそ「このメンバーはもっと上に行ける!」と確信しています。個人の強みが開花して集まった時、aoenはさらに“最強のグループ”になれるはずだと思います!

優樹:今回のツアーを通してMCやトークの大切さを実感したので、今後はバラエティ番組などにもみんなで挑戦して、もっと表現やトークの幅を広げていきたいですね!

琉楓:子どもから大人まで幅広い世代の方に愛されるグループを目指して、年末の東京ガーデンシアター公演、そしてその先の大きなステージへ向けて、7人で突き進んでいきます!

メンバーの意外な一面

※一部紹介 

輝(美化委員)
楽屋を出るとき、一番最後に残ってゴミをすべて拾い、綺麗な状態にしてから出るのが彼のルーティン。メンバー全員が尊敬し、感謝しています!

琉楓(ホワイトボードの管理者)
宿舎のホワイトボードで掃除当番やローテーションをきっちり管理して、グループラインで「今日までにやっておいてね」と指示を出してくれるしっかり者です!

礼央(愛されムードメーカー・ギャップ王)
お調子者で雰囲気を明るくしてくれるムードメーカー!ステージ上のパフォーマンスはすごくセクシーで格好いいのに、普段は赤ちゃんみたいに愛らしくてマイペース(笑)。その計算のない天然なギャップとハッピーオーラで、周囲を自然と笑顔にしてくれます。

【PROFILE】
aoen(アオエン)
韓国の大手エンターテインメント企業『HYBE』の日本本社傘下レーベル『JCONIC』に所属する、7人組J-POPボーイズグループ。2025年、オーディション番組を経て結成。2ndシングル「秒で落ちた」のオフィシャルMVは、公開から約24時間で100万回再生を突破。現在、全国47都道府県およびファイナル追加公演を含む、初のコンサートツアーを巡業中!

【CD】

aoen(アオエン)2ndシングル「秒で落ちた」、3rdシングル「ハジマリCOLOR」
2ndシングル「秒で落ちた」
3rdシングル「ハジマリCOLOR」
好評発売中!

【LIVE情報】

aoen LIVE TOUR 2026
~青のはじまり 47+1~

全国47都道府県のツアー 47公演+追加ファイナル公演 1公演
ファイナルは2026年12月26日、東京・東京ガーデンシアターで開催!

 

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