JA香川県×NICETOWN 旬をお届け FARM TO KITCHEN Vol.10
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JA香川県×NICETOWN 旬をお届け FARM TO KITCHEN Vol.10。今回はブロッコリーのレシピをご紹介します。
※こちらの掲載情報は月刊ナイスタウン2023年1月号時点のものになります。
ブロッコリー
県内全域で栽培され、実は全国3位の出荷量を誇るブロッコリー。鮮度を保つため、早朝に収穫したあと氷詰めをして出荷されており、高い品質が評価されている。花蕾(からい)がギュッと締まって、太くて柔らかい茎が特徴。
選び方・保存方法
花蕾部分が濃い緑で、小さな蕾がぎっしり詰まり、丸くかたく盛り上がったものを選ぶのがポイント!保存する場合は、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で立てて保存、冷凍する場合はかために茹でて保存!

栄養満点!新鮮かつ高品質な香川県が誇るブロッコリー
冬の時期に栽培が盛んで、10月~6月まで栽培されている香川県のブロッコリー。高松市内でブロッコリーの栽培をしている山本さんは、約1.2haの農地で年間約10トン以上のブロッコリーを収穫。栽培において大切なことは「水管理」で、適度な水やりや、排水に適した畝づくりがポイントだと言う。
また、土壌管理も大切にし、土壌に生息する微生物のバランスを整えることで品質の良い作物が育つ。山本さんおすすめのレシピは、沸騰したお湯で3分ゆがくだけのシンプルな調理。茎までしっかり味わってみて。
愛情込めて育てたブロッコリーをたくさん食べてください!
山本高彰(たかあき)さん


今回ご紹介するのは、さむ~い冬にぴったりなミルクスープのレシピ。スープの素を使わず、野菜とベーコンの旨味を引き出したスープは栄養満点!さらに、生野菜が苦手な人も食べやすく、身体があたたまる!また、煮るだけで出来るので、調理に手間がかからないのも嬉しいポイント。ぜひ、おうちで作ってみて!
材料(2~3人前)
ブロッコリー:1株
カブ(小):2株
ベーコン:30g
塩麹:大さじ3
オリーブオイル:大さじ1
水:100cc
牛乳:400cc
バター:20g
塩・コショウ:適量
(1)ブロッコリーは房を小房に分け、茎は皮を厚く剥き、斜め切りにする。カブは1cm角、ベーコンは1cm長さに切る。
(2)鍋にオリーブオイルを入れ、ベーコンをじっくりと炒める。
POINT:じっくり炒めることでベーコンの旨味を引き出す!
(3)カブ・ブロッコリー・塩麴の順に層になるように鍋に敷き、水を加えて、5分程度蓋をして蒸す。
POINT:かき混ぜずに蒸すことで、塩麹が野菜に染み渡り旨味が倍増!
(4)さらに、ときどきかき混ぜながら中弱火で5分程度煮る。
(5)ブロッコリーが柔らかくなったら牛乳・バターを加えてひと煮立ちさせる。
(6)最後に塩・コショウで味をととのえたら完成。
“身体に優しいおうちご飯”がコンセプトの料理教室『結びとまんぷくご飯』主宰。Instagramでレシピ紹介や月額制Liveレッスンの案内をしている。
Instagram:@musubimanpuku2525


