JA香川県×NICETOWN 旬をお届け FARM TO KITCHEN Vol.15
※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

JA香川県×NICETOWN 旬をお届け FARM TO KITCHEN Vol.15。今回はキュウリのレシピをご紹介します。
※こちらの掲載情報は月刊ナイスタウン2023年6月号時点のものになります。
キュウリ
夏野菜の代名詞でもあるキュウリ。香川県では露地栽培とハウス栽培により、1〜3月を除き年間を通して栽培されている。最盛期は夏から秋にかけて。新鮮なキュウリは、全体的にハリがあり、表面の緑色が濃いのが特徴。
保存方法
保存の最適温度は10〜13℃。夏は冷蔵庫の野菜室、冬は日の当たらない涼しい場所での保存がおすすめ。また、表面の水分を拭き取り袋に入れ、ヘタを上にして立てるとGood。

みずみずしい歯触りが涼しげな夏野菜「キュウリ」
香西さんは、三木町の農地約12アールで、年間約8トン収穫。20年以上に渡りキュウリの栽培をしているが「何年作っても1年生」と言う。栽培で大切なことは、天候・水・土壌。ハウスでは雨風の心配はないが、生育適温になるよう外幕を2重にしたり、水を与えるタイミングの調節、有機肥料を使用するなど、美味しいキュウリを作る工夫を日々行っている。おすすめの食べ方は、ゴマ油・ニンニク・七味を入れた中華風の和え物や、練りがらし・砂糖・塩を入れて1〜2晩寝かせた漬物。ぜひ作ってみて!
毎日一生懸命育てているので ぜひ美味しく召し上がってください!
香西さん


暑い季節にピッタリな さっぱりとした味わい!
材料(2人分)
ナス:1本
タコ:100g
キュウリ:2本
揚げ油:適量
【A】
米酢:大さじ2
きび砂糖:大さじ2
薄口醤油:小さじ1

(1)ナスは小さめの乱切り、タコはぶつ切りにする。
(2)ナスは170℃の揚げ油で素揚げする。
(3)キュウリをすりおろしたら軽く水気を切り、Aと混ぜる。
(4)(1)のタコ、(2)のナスを和えたら完成!
ー その他の料理はこちら ー

キュウリが主役の春巻き
キュウリのさっぱりとした味わいとシャキシャキ食感がアクセント!
千切りキュウリの棒棒鶏
鶏もも肉の旨味と手作りタレのコクに、キュウリのさっぱりとした味わいがマッチ!
JA香川県の公式Instagramではこれらのレシピも紹介!
“身体に優しいおうちご飯”をコンセプトに、料理教室をはじめ宅食サービスのプロデュース、ケータリング、地元の高校生への講演など、「食」を切り口にして幅広く活動している。
Instagram:@musubimanpuku2525

