10月の休日は乳がん検診・子宮頸がん検診が受診できます!
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※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。


忙しい毎日のなかで自分と向き合う“いのちの時間” 検診を受けることで、守れるいのち・未来があります!
がん予防には“一次予防”と“二次予防”があります。 一次予防は、生活習慣を見直してがんのリスクを減らすこと。 二次予防は、がん検診を受けて早期発見し治療すること。この2つの予防が重要ながん対策になります。


日本人女性の9人に1人がかかるといわれているがん。
早期発見できればできるほど、再発率を下げられると言われている。また、早く見つかれば治療法の幅も広がり、治療期間が短くすんだり、治療による体への負担や経済的負担も少なくすむなど、メリットも大きい。

マンモグラフィ
乳房専用のX線撮影装置を用いる。乳房をプラスチックの板に挟んで撮影。視触診で見つけられない小さながんや、エコーでは見えない病変も発見できる。

月に1回、月経のある人は開始後1週間が最適。浴室などで石鹸をつけて触るとわかりやすい。


乳房を意識した生活習慣のこと。乳房の変化に気づきやすくするために、自分の乳房の大きさや硬さなどの状態を知る意識を持つことのほか、生活習慣を整えることも乳がんを予防することになる。
4つのポイント
1.自分の乳房の状態を知る
2.乳房の変化に気をつける
3.変化に気づいたらすぐ医師に相談する
4.40歳になったら2年に1回乳がん検診を受ける
生活習慣を整えるために大切なこと
☑︎適度な運動
☑︎バランスの取れた食事
☑︎飲酒はほどほどに
☑︎禁煙


子宮の入り口に生じるがん。ほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因。性的接触により子宮頸部に感染するが、HPVは男性にも女性にも感染するありふれたウイルス。感染しても免疫機能により自然に排除されるが、ウイルスが排除されずに持続感染したごく一部の人が前がん病変を経て子宮頸がんになる。
早期発見ができれば、子宮の全摘出ではなく子宮頸部の部分切除もでき、将来子どもを出産することが可能。

子宮頸がんの初期は自覚症状がないことも多い。免疫力をキープすることも予防に繋がるので規則正しい生活習慣を心掛けて。
☑︎性交時の出血
☑︎月経以外の出血(不正出血)
☑︎茶色っぽい色のおりもの など

検診は診察台に上がり、子宮頸部をブラシなどで擦って得られた細胞を顕微鏡で検査する。
●見た目の所見も重要なので、月経のピーク時はなるべく避ける。
●口から息を吐きながら力を抜いて検診を受けるのがコツ。



市町から乳がん・子宮頸がん検診の受診券やクーポン券の交付を受けた方が対象。定期的に検診を受診することが大切。市町からの受診券をCheckして!


STEP1:受診したい医療機関を選ぶ
「かがわマンモグラフィサンデー」で検索をするか、WEBページから確認。
STEP2:医療機関に電話で予約
※最終受付は各検診実施日の1週間前
STEP3:市町の受診券やクーポンを検診当日に持参してお得に受診
※受診券を紛失した場合でも、再発行ができるのでお住まいの市町へお問い合わせを。

検診車ではどちらも受診できる。 また、骨密度や野菜摂取量の無料測定も実施(一部時間のみ)。
【日時】
・2025年10月13日(月・祝)①10:00〜11:30、②13:30〜15:00
・2025年10月25日(土)①10:00〜11:30、②13:30〜15:00、③17:00〜18:30

香川県健康政策課
TEL:087-832-3261

