2月2日(土)~3月24日(日) 『幕末明治万華鏡 -浮世絵版画にみる幕末明治の世相-』
- 高松中心部
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時代に合わせて万華鏡のように移り変わる
幕末から明治にかけての浮世絵版画を公開
安価で手に入れやすいメディアとして江戸時代に庶民の間に浸透した浮世絵版画。評判の美人や役者などが好んで描かれた江戸時代、そして幕末から明治へと時代が移る中で、西洋の影響を受けた建造物や洋装姿の人々が描かれた開化絵と称される浮世絵版画も登場した。本展では幕末から明治にかけて活躍した三代目歌川広重、月岡芳年、豊原国周らの作品を中心に、当時の世相を浮かび上がらせる作品を紹介する。
EVENT INFORMATION
幕末明治万華鏡 -浮世絵版画にみる幕末明治の世相-
- 開催日
- 2/2(土)~3/24(日)9:00~17:00(入館は16:30まで) ※月曜休館、2/11(月・祝)は開館、12(火)休館
- 会場名
- 高松市歴史資料館 企画展示室
- 会場住所
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香川県高松市昭和町1-2-20
サンクリスタル高松4F Google MAP - 問い合わせ先
- 高松市歴史資料館
- TEL
- 087-861-4520
- 料金
- 一般200円、大学生150円 高校生以下及び65才以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方は無料