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“命の大切さ”について考える「2024 #つなげプロジェクトオレンジin保医大」

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“命の大切さ”について考える「2024 #つなげプロジェクトオレンジin保医大」
“命の大切さ”について考える「2024 #つなげプロジェクトオレンジin保医大」
“命の大切さ”について考える「2024 #つなげプロジェクトオレンジin保医大」
“命の大切さ”について考える「2024 #つなげプロジェクトオレンジin保医大」

白血病などの血液難病に対する治療法である骨髄移植等の普及啓発活動をしている香川県が、若い世代を対象に骨髄移植に対する理解を深めてもらうために開催した「2024#つなげプロジェクトオレンジin保医大(県立保健医療大学)」。当日は、映画「みんな生きている〜二つ目の誕生日〜」が上映され、企画主演であり、骨髄移植によって命を救われた樋口大悟氏と、現役看護師でありドナー経験者の平井氏によるパネルトークが開催された。

 

参加した学生たちの声
患者さんの痛みや想いに寄り添い、少しでも支えになれる看護師になりたいと思いました。骨髄移植は一生懸命に生きたいと思っている人を救うことができるものだと改めて理解できました。(移植後)日常生活に戻る大変さ、日常に戻った瞬間の幸せなど、実際の経験を聞くことができ、貴重な経験となりました。

 

Information
年間約2,000人の方が、骨髄バンクを通じての移植を望んでいる中、1人でも多くの患者を救うためには1人でも多くのドナー登録が必要。しかし、骨髄バンクのドナー登録は54歳までと年齢制限があり、毎年約2万人がドナー登録を続けられなくなる現状がある。ドナー登録に関心のある方は、「日本骨髄バンク」HPを確認して。

 

“骨髄移植のチャンス(機会)”をもらえるのは年間で約6割といわれています。そのチャンスがもっと多くの患者さんに巡るようになってほしいです。映画には約20年に及ぶ僕の闘病生活を詰め込んでいて、自分自身が演じることでリアリティを感じてもらえると思います。命の大切さを感じて、骨髄バンクのドナー登録に関心を持ってもらえると嬉しいです。
樋口大悟氏(画像3枚目)

 

©2022「みんな生きている~二つ目の誕生日~」製作プロジェクト(画像4枚目)

 

こちらの掲載情報は月刊ナイスタウン20249月号時点のものになります。

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香川県 健康福祉部 医務国保課

住所
香川県高松市番町4-1-10 Google MAP