JA香川県×NICETOWN 旬をお届け FARM TO KITCHEN Vol.7
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JA香川県×NICETOWN 旬をお届け FARM TO KITCHEN Vol.7。今回はかんしょ(さつまいも)のレシピをご紹介します。
※こちらの掲載情報は月刊ナイスタウン2022年10月号時点のものになります。
かんしょ(さつまいも)
温暖な気候と降水量が少ない瀬戸内の気象条件を活かして栽培されている「かんしょ(さつまいも)」。香川県では坂出市の塩田跡地で主に金時いも(高系14号)が栽培されている。皮の鮮やかな紅色、ほどよい甘さ、そしてホクホクとした食感が特徴。7月から9月中旬まで収穫され、とれたてでも甘みがあるが、貯蔵するとさらに甘くなるため、長期間出回る。
保存方法
低温や乾燥に弱いので冷蔵庫保存は避けて、段ボール箱などに入れて蒸れない冷暗所で保存しよう。

水はけのよい砂地で作る「坂出金時いも」が今年も登場!
金時いもは、金時にんじんや金時みかんと合わせて“坂出三金時”と呼ばれ、坂出市の特産品。就農3年目の三宅さんは、坂出市の『三宅農園』を父から受け継ぎ、総栽培面積30haのうちの2haで金時いもを栽培し、年間約50~60トンを収穫・出荷している。栽培では”食の安全性“にこだわり、減化学肥料・減農薬による栽培を行っている。また、品質を維持するため、土地の性質に合わせた栽培管理に力を入れている。そんな三宅さんのおすすめの食べ方は「ポトフ」。金時いもの優しい甘さとホクホクとした食感が汁物と相性抜群なのだとか!
食の安全にこだわり美味しい「金時いも」をつくっています!
『三宅農園』代表 三宅さん


子どもから大人まで誰もが大好きなグラタン。今回ご紹介するレシピでは、かんしょの甘さと、白味噌・米粉・豆乳で簡単に作れるホワイトソースの塩気がベストマッチ!野菜もしっかり摂れるメインディッシュを、おうちでぜひ作ってみて。
材料(2人分)
かんしょ(中):1本(約300g)
鶏もも肉(一口大):150g
レンコン:50g
タマネギ :1/4個
バター :20g
ナチュラルチーズ:50g
塩・コショウ:少々
パセリ:少々
[ホワイトソース]
A
白味噌:大さじ2
塩:小さじ1/3
無調整豆乳:200cc
B
米粉:大さじ3
無調整豆乳:200cc
(1)かんしょはピーラーでしま目に皮をむき、1.5cm幅の輪切りにして水に5分さらす。タマネギはくし形に切り、レンコンは5mm幅のいちょう切りにし水に5分さらす。
(2)かんしょを耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジ500wで2分加熱する。
(3)フライパンを中火で熱し、バターを入れて溶けたら一口大の鶏もも肉・レンコン・タマネギ・かんしょを加え、塩・コショウをして炒める。
(4)タマネギが透き通ったら、よく混ぜたAを加えて一煮立ちさせる。
(5)よく混ぜたBを加えて混ぜ、フツフツとしてきたら弱火にし、焦げ付かないように混ぜながら1分加熱してとろみをつける。
(6)ナチュラルチーズをかけて200℃に予熱したオーブンで15分、またはトースターで焼き色がつくまで焼く。
(7)パセリを散らして完成!
“身体に優しいおうちご飯”がコンセプトの料理教室『結びとまんぷくご飯』主宰。Instagramでレシピ紹介や月額制Liveレッスンの案内をしている。
Instagram:@musubimanpuku2525



