JA香川県×NICETOWN 旬をお届け FARM TO KITCHEN Vol.8
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JA香川県×NICETOWN 旬をお届け FARM TO KITCHEN Vol.8。今回はお米のレシピをご紹介します。
※こちらの掲載情報は月刊ナイスタウン2022年11月号時点のものになります。
お米
県内では例年、8月中旬から10月下旬にかけて稲刈りが行われ、11月頃に新米が店舗に出揃う。主に栽培されているのは、「おいでまい」「あきさかり」「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」などで、中でも「おいでまい」は、香川県で開発・育成したオリジナル品種。
保存方法
お米は匂いがつきやすいので密封容器に入れて、冷蔵庫の野菜室など涼しい場所で保管するのがおすすめ!

美味しい新米の季節がやって来た!端正込めて育てられた旨味を堪能しよう
「中讃地域おいでまい生産者組合」部会長の松浦さんは、50年以上にわたりお米を栽培しており、自身も大のお米好き。約15haの田んぼのうち6haで「おいでまい」を栽培し、JA香川県の指導のもと、こまめな水管理を行うなど、試行錯誤しながら美味しいお米づくりに取り組んでいる。おいでまいマイスターでもある松浦さんの新米を美味しく炊くコツは、①素早くお米を研ぐ、②水をいつもよりおちょこ一杯分少なく入れること。また、炊飯器の保温機能を使わず、食べきれない分は別の容器で保存する方が、美味しく食べられるそうなので、ぜひ試してみては。
香川のお米は美味しいけん家族みんなでいっぱい食べてや~。
松浦 正武さん


今年も美味しい新米の季節がやって来た!今回は、手軽に作って食べられるおにぎりのレシピをご紹介。朝・昼・夜のどんな時にもおすすめなので、ぜひご家庭で作ってみて。お好みで糸唐辛子をトッピングするのがおすすめ!

材料(10個分)
炊き立てご飯:2合分
鶏むね肉:150g
塩麹:10g
揚げ油:適量
糸唐辛子:適宜
焼き海苔(21×19cm):4枚
A
小麦粉:大さじ2
卵:1/2個
B
濃口しょうゆ:大さじ1
みりん:大さじ1
砂糖:小さじ1
オイスターソース:小さじ1
(1)鶏むね肉は一口大に切る。
(2)(1)をビニール袋に入れ、塩麹を加えて20分以上置いておく。(2日まで漬け込み可)
(3)(2)にAを入れて混ぜ、170℃に熱した油で4分揚げる。
(4)フライパンにBを入れて煮立たせ、揚げた鶏むね肉に絡め、照りが出たら火を止める。
(5)炊き立てご飯を10等分にし、三角形に握る。
(6)縦3等分にした海苔を巻き、(4)のとり天をのせて完成!
【その他のレシピもご紹介!】

◆枝豆とチーズの出汁おにぎり
材料(5個分)
炊き立てご飯:1合分
茹で枝豆:60g
プロセスチーズ:50g
鰹節:4g
薄口しょうゆ:小さじ1
作り方
(1)プロセスチーズを5mm角に切る。
(2)ボウルに茹で枝豆・プロセスチーズ・炊き立てご飯を入れて混ぜ、鰹節と薄口しょうゆを入れてさらに混ぜる。
(3)お好みの大きさの三角形に握って完成。
◆ネギ味噌おにぎり
材料(5個分)
炊き立てご飯:1合分
青ネギ:20g
ごま油:小さじ1
炒りごま:小さじ1
A
味噌:大さじ1
みりん:小さじ1
砂糖:小さじ1
濃口しょうゆ:小さじ1/2
作り方
(1)青ネギは5mmの長さに切る。
(2)中火で熱したフライパンに、ごま油を入れて青ネギを炒め、Aを入れて煮詰める。とろみがついたら火を止める。
(3)炊き立てご飯を5等分にして、丸く握る。
(4)(3)の表に(2)のネギ味噌をのせ、トースターで焼き色がつくまで焼く。
(5)炒りごまをふりかけて完成!
“身体に優しいおうちご飯”がコンセプトの料理教室『結びとまんぷくご飯』主宰。Instagramでレシピ紹介や月額制Liveレッスンの案内をしている。
Instagram:@musubimanpuku2525





