JA香川県×NICETOWN 旬をお届け FARM TO KITCHEN Vol.21
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JA香川県×NICETOWN 旬をお届け FARM TO KITCHEN Vol.21。今回はブロッコリーのレシピをご紹介します。
※こちらの掲載情報は月刊ナイスタウン2023年12月号時点のものになります。
ブロッコリー
ブロッコリーは県内全域で栽培されており、令和3年度の作付面積は全国2位!出荷は10月から翌6月までの長期にわたり、冬から春にかけて最盛期を迎える。花蕾(からい)がギュッと締まって、太くて柔らかい茎が特徴。
ちょこっと話
県内にある4割の集荷場では、地区内の生産者が収穫した農産物を、集荷場でまとめて規格分け、調整・箱づめ作業などを行う「共同選果」を行っている。そうすることで品質の高位平準化が図られ、高品質な農産物を提供することができる!

朝採りの厳守と集荷場での氷詰め出荷(低温流通)を徹底!
全国でも上位の作付・収穫量を誇る香川県のブロッコリー
県内のブロッコリー主要生産地である三豊地区の部会長を務める中西さんは、80アールの農地で年間約8.6トンを収穫・出荷。ブロッコリーを栽培する上で大切にしているのは、病害虫への対策をはじめ、水や肥料の管理、圃場の雑草を処理することなど。地区全体で消費者に求められる品質と安定した数量を出荷し、“信頼される産地”を目指すため、部会員で共通意識を持って栽培に取り組んでいる。
おすすめの食べ方は衣を薄く付けて揚げるブロッコリーの唐揚げです!
三豊地区ブロッコリー部会長 中西さん


子どもにも食べやすいクリーミーなパスタソースがGood!
材料(2人分)
パスタ:200g
ブロッコリー:1/2個
タマネギ:1/2個
ホウレンソウ:80g
有塩バター:20g
スライスチーズ:適量
ハム:適量
【A】
塩麹:大さじ1
白ワイン:大さじ1・1/2
牛乳:200cc
米粉:大さじ1
塩・コショウ:少々

(1)ブロッコリーは小房に分け、軸は固い部分を切って薄切りにし、タマネギは薄切り、ホウレンソウはざく切りにしておく。ブロッコリーは熱湯で3分茹でる。
(2)フライパンを中火で熱し、バターを入れて溶けたらタマネギ・ホウレンソウを炒める。
(3)ミキサーに(1)のブロッコリー、(2)のタマネギ・ホウレンソウ、【A】を入れてなめらかになるまで混ぜる。
(4)フライパンに戻して、よく混ぜながら温め、とろみがついたら火を止める。
(5)パスタを表記時間より1分短く茹で、(4)に加えてよく混ぜる。
(6)ツリーのようにお皿に盛り付け、お好みの型で抜いたスライスチーズ・ハムを盛りつけて完成。
ー その他の料理はこちら ー

ブロッコリーとベーコンのごはん
具材を切ってお米と一緒に炊き上げる洋風の炊き込みご飯。お好みでブラックペッパーや粉チーズをかけてアレンジしてみて!
ブロッコリーと海老の中華炒め
ゴマ油・ニンニク・ショウガ・長ネギの香りが食欲をそそる。シンプルな味付けで、ブロッコリー自体の味わいが楽しめる。
JA香川県の公式Instagramではこれらのレシピも紹介!
“身体に優しいおうちご飯”をコンセプトに、料理教室をはじめ宅食サービスのプロデュース、ケータリング、地元の高校生への講演など、「食」を切り口にして幅広く活動している。
Instagram:@musubimanpuku2525

