[歯科医院①]ママと子どもの クリニックガイド・ペインクリニックガイド
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※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

※こちらの医療情報は月刊ナイスタウン2024年12月号時点のものになります。
【医療コラム】
歯列矯正治療のメリット
歯列矯正とは、ワイヤーやマウスピースなどの矯正装置を使って、歯並びや噛み合わせを改善する治療です。歯並びが整うことで、口元の見た目がきれいに改善されるだけでなく、健康面でもさまざまなメリットがあります。
見た目の改善
歯並びが整うことで、笑顔が美しくなり、第一印象が向上します。歯並びに自信が持てると、自己肯定感や社交性も高まる傾向があります。
咬み合わせの改善
矯正治療により咬み合わせが改善され、噛む力が効率よく使えるようになります。これにより、食べ物がしっかりと噛めて消化もスムーズになります。
虫歯や歯周病の予防
歯が整っていると、ブラッシングがしやすくなり、歯垢や食べカスがたまりにくくなります。そのため、虫歯や歯周病のリスクが軽減されます。
発音の向上
歯並びが悪いと、発音に影響が出ることがあります。矯正治療で歯が正しい位置に整うことで、発音がクリアになり、話しやすくなる場合があります。
口腔機能の向上
歯並びが整うことで、顎や顔の筋肉のバランスが改善され、顎関節の負担が軽減されることがあります。これにより、顎の痛みや疲労を和らげる効果も期待できます。
歯の長期的な健康
歯並びが整うことで、歯の摩耗や歯茎への負担が軽減され、歯を長く健康に保つことが可能です。歯列矯正は、長期的な視点での口腔の健康維持にもつながります。
※本記事は参考情報としてご活用ください。詳細やご不明点は、必ず医療機関へ直接ご相談ください。
【歯科医院】
医療法人社団ゆずか
こうざと矯正歯科クリニック

目立ちにくい透明素材のマウスピースで、取り外しが可能な矯正治療「インビザライン」にも力を入れています。
高い専門性を生かし小児の言語療法も提供する矯正歯科クリニック
「ことばと健康は歯並びから」をコンセプトに、乳児から成人まで、患者さんの発育状態や要望に沿った矯正歯科診療やホワイトニングなどの審美歯科を提供。こどもの言語療法では、必要に応じて歯科医師と言語聴覚士が連携しながら、発話だけでなく、お口の筋機能訓練を実施することで今後の発達が見込まれます。さらに児童発達支援・放課後等デイサービス「ぷらすこ」との連携を図りながら、トータルで「ことばの発達」と「口腔内の発達と健康」を支援しています。

院長 上里 聡先生
【経歴】1997年愛知学院大学歯学部歯学科卒業、2003年愛知学院大学大学院研究科修了。2009年~2012年こうざと矯正歯科クリニック院長を経て、医療法人社団ゆずかを設立し、理事長に就任。2019年よりミュゼデンタルグループ監修医師。
【所属医療機関】・歯学博士 ・日本矯正歯科学会認定医 ・日本成人矯正歯科学会認定医 ・日本顎関節学会認定医 ・日本顎咬合学会咬み合わせ認定医 ・愛知学院大学歯学部歯科矯正学講座非常勤講師
医療スタッフの力を拡張
スタッフの質の向上と円滑に治療を進めていくため、VR技術を融合させた歯科教育用シミュレーションシステムを導入。2次元(2D)では困難であった空間認識が容易になり、誰もが分かりやすいデータとして活用できることを目指しています。
診察室
明るい診察室で、患者さまのご要望に沿った矯正治療をご提案します。
矯正シミュレーション
カウンセリングルームでは、患者さんが分かりやすく理解ができるように、一人ひとりに寄り添った治療計画を心がけています。
Information
エアフロー全診療室7つ導入
全診療室にエアフローを導入。珈琲や紅茶などの茶しぶ、たばこのヤニなどの着色汚れが気になる方にお薦めです。
Point
1万件以上の矯正治療に加え、500件以上のマウスピース型矯正装置(インビザライン)治療実績を持ち、ブラックダイヤモンドを取得したドクターが対応。
【診療情報】
医療法人社団ゆずか こうざと矯正歯科クリニック
住所:香川県坂出市駒止町1丁目4-2
TEL:0877-45-3710
HP:https://www.kouzatokyousei.com/
【診療時間】

【休診】
月曜、祝日
※受付時間は診療時間の30分前、臨時休診日あり。
日曜日は毎月1、2回診療となりますので、お問い合わせください。
【診療案内】
・小児矯正 ・矯正歯科 ・ホワイトニング ・ことばの訓練
【歯科】
多田歯科医院

お子様の歯並びでお悩みの方、噛み合わせやお口の状態に合わせたマウスピース型矯正治療をご提案しています。
地域密着型の歯科医院予防重視の診療と小児の口腔機能向上を目指す
地域密着の歯科医院を目指し、お口の健康を守ることが使命と捉え、「予防」重視の診療内容で、地域の人々のニーズに対応しています。院内は感染対策を講じ、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所に指定されています。予防歯科に加え注力しているのが、小児期の口腔機能の改善です。将来の健康なからだの育成は、正しい咀嚼・嚥下・呼吸を習得し、「食べる機能」と「話す機能」を十分に発達させることが大切。治療を通じて、少しでも良い方向へ持っていけるよう、スタッフ一丸となって機能訓練や指導を行っています。
自然光が差し込む明るい院内には、待合室に併設されたキッズスペースを完備。感染対策を講じながら安心して通院できる環境を整えています。
Information
小さいお子様を子育てされているお母様方へ
小さなお子様とご一緒に来られる場合はスタッフがお預かりします。必ず予約時にお申し出ください。
0歳から12歳対象の予防歯科を目的とする「キラキラクラブ」では、痛いところがなくても、3ヶ月に1度、定期的に予防処置を受けることができます。入会金無料で様々な特典付き。親子で楽しく健康な口を目指しましょう。


答えていただいたのは
多田歯科医院 院長 多田 彰仁(ただ あきひと)先生
【経歴】2001年に開院。歯周病菌遺伝子診断認定歯科医院、外来環施設基準歯科医院。
Q.なぜ、6歳前後から歯列矯正を始める必要があるのですか?
A.6歳前後から始める歯列矯正は、顎の健やかな成長を促すことが目的です。そのため大人の歯が生えてくる時期に、乳歯列を含めてお口の環境を整えておく必要があります。例えば、家を建てる時、まずは土地を整備するはずです。傾いていたり、凸凹していたり、軟弱な地盤の土地では、きちんとした家が建てられません。つまり、早い段階で永久歯が正しい位置に生えてくる環境を整えておくことが大切です。
Q.永久歯が生え揃った後は、矯正をしなくても良いのでしょうか?
A.そうではありません。初期矯正を行った後、例えば「前歯が少しねじれている」「2番目の歯が少しだけずれている」などの場合、床矯正やマウスピース型矯正、またはワイヤー矯正をする必要があります。しかし、乳歯の時期に初期矯正を行っておけば、矯正をせずに歯が並んだ人と同様、矯正をしなくてはいけないというレベルの可能性を低くすることはできると思います。歯並びが気になる場合は、7歳頃までに小児矯正を行っている歯科医院に相談して治療を検討されると良いでしょう。
Q.矯正治療が必要かどうかの判断基準は何ですか?
A.乳歯列期(3歳から6歳頃まで)に、歯が重なって生えており、歯列が凸凹になっている状態である「叢生(そうせい)」や受け口「反対咬合」、上顎の前歯が前方に過剰突出する「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」、上下の歯が深く咬み合わさる「過蓋咬合(かがいこうごう)」のような状態のお子さんが挙げられます。こういった不正咬合がある場合、矯正治療で改善することをお勧めします。
Q.子どもの矯正治療において重要な家庭でのケアは何ですか?
A.食生活の改善(しっかり咬まないと飲み込めないような食材や調理法、前歯で食べ物を咬み切る)や姿勢、悪癖(指しゃぶり、唇を咬む・吸う、頬杖など)に注意していただけたらと思います。
【診療情報】
多田歯科医院
住所:香川県高松市木太町792-6
TEL:087-815-2010
駐車場:3台
【診療時間】

※土曜日は17:00まで。
【休診】
木曜、日曜、祝日休診
【診療案内】
・一般歯科 ・小児歯科 ・予防歯科 ・歯周病治療 ・矯正歯科・口臭治療 ・審美歯科 ・マタニティ歯科 ・ホワイトニングなど。
