漂流してきた本に出会える海の近くに佇む「泊まれる図書館」
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9LDKの古民家を改装した『うみの図書館』がさぬき市の海岸沿いにOPEN。図書館でありながら宿泊ができる施設として注目されている。こちらでは寄贈された本を“漂流”させるのがポイント。ここでの“漂流”とは本がさまざまな人の手に渡り県内外で読まれることで、本と人が巡り合うことを指す。オーナーの黒川さんは「津田町には図書館がなかったので、本を読む機会や場所を作りたかった」と話す。爽やかな潮風を感じながら、心休まる穏やかな1日を過ごしてみては。
駐車場:3台(徒歩1分)
よむ・かりる
海に関する小説や図鑑「海にまつわる本」と、全国各地から寄贈された「漂流してきた本」の2種類がある。“本が漂流する仕組み”として全国に拠点を作り、本の返却・貸出ができる拠点を設置する予定。
●本は1度に5冊まで、2年間借りられる。
とまる
人数に合わせて3タイプの部屋が選べる。事前予約の際に好きな本を伝えておけば、“あなたにおすすめの本”を用意してくれるサービスも。
●6月下旬より予約開始予定
おくる
現在、『うみの図書館』では持込みや郵送による本の寄贈を募集中! Instagram(@umi_tosho)やHPから気軽に問い合わせてみて。
SHOP INFORMATION
うみの図書館
- 住所
- 香川県さぬき市津田町津田1418 Google MAP
- TEL
- なし
- 営業時間
- (図書館)13:00〜19:00 (宿泊)チェックイン16:00〜19:00、チェックアウト〜19:00
- 定休日
- (図書館)火・水曜、(宿泊)無休