JA香川県×NICETOWN 旬をお届け FARM TO KITCHEN Vol.37
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JA香川県×NICETOWN 旬をお届け FARM TO KITCHEN Vol.37。今回はブロッコリーのレシピをご紹介します。
※こちらの掲載情報は月刊ナイスタウン2025年4月号時点のものになります。

ブロッコリー
アブラナ科の緑黄色野菜でビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含む。香川県の温暖な気候はブロッコリーの栽培に適しており、10月頃から5月末頃まで比較的長い期間収穫することができる。
選び方
緑色が濃く、つぼみは硬く引き締まっているものを選ぶのが◎。もし鮮度が落ちてしまっても、茎に切り込みを入れて一晩水につけておくだけでギュッとつぼみが引き締まるので実践してみて。


栄養がギュッと詰まった緑黄色野菜
40年以上ブロッコリーの栽培を行ってきた冨岡さんは、100アールの農地で年間約13トンを収穫。早朝から収穫を行う「朝穫り」や「氷詰め出荷」を実施しており、高い品質を保ちながら年々農地を拡大。また「BL456」や「ルミナス」、「サミット」など、8種類もの品種を組み合わせることで、約半年間もの間安定した量を収穫することができ、計画的で無理のない収穫を続けている。ブロッコリーの栽培・出荷作業は全身を使うため負担が大きいが、良い運動にもなっているそう。
ブロッコリー栽培のおかげで元気と健康を保てています!
坂出園芸センター 軟弱野菜部会 部会長 冨岡 利昭さん


ブロッコリーの茎が食感のアクセント!
材料(30個分)
豚ひき肉:200g
ブロッコリー:100g
キャベツ:100g
餃子の皮:30枚
ごま油:適量
【A】
ニンニク:1片
生姜:1片
濃口醤油:大さじ1
酒:大さじ2
ごま油:大さじ1
砂糖:大さじ1/2
塩:小さじ1/2

(1)ブロッコリー・キャベツをみじん切りにし、ニンニク・生姜はすりおろしておく。
(2)タネ:豚ひき肉に【A】を加えて粘りが出るまでよく捏ね、ブロッコリー・キャベツも加えて混ぜる。
(3)餃子の皮にタネをのせ、水をつけて包む。
(4)油を引いてないフライパンに餃子を並べて中火で熱し、焼き色が付いたら餃子の1/3くらいまで熱湯を加える。
(5)蓋をして中弱火で6〜7分蒸し焼きにする。
(6)水分がなくなったら蓋を取り、ごま油をまわしかけ、中火でこんがりするまで焼いたら完成!
ー その他の料理はこちら ー

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“身体に優しいおうちご飯”をコンセプトに、料理教室をはじめ宅食サービスのプロデュース、ケータリング、地元の高校生への講演など、「食」を切り口にして幅広く活動している。
Instagram:@musubimanpuku2525
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